ハワイ、ワイキキでコンドミニアムを買う!  

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5/28/2017

ハワイのコストコで使えるクレジットカード

今日、土曜日は、コストコに買物に行って来ました。購入したものは、ほとんど食品でしたが、何年かぶりに子どもが一緒で、BoseのSoundLink Mini Bluetooth Speakerをゲット。小さいのによく鳴るスピーカーでした。

と、いきなり話が反れてしまいました。

Costcoがアメリカンイキスプレスとの契約を打ち切って、VISAに乗り換えてしばらく経ちました。なんとコストコのVISAカードは、200万枚の発行になったそうです。最近のハワイはお独りさまのためコストコに行く機会はありませんが、いざという時のために使えるクレジットカードは気になっていました。

改めてルールを調べると・・・

Costco accepts all Visa cards, as well as Costco credit cards, cash, checks, debit/ATM, EBT and Costco Cash Cards. Photo identification and approval by a supervisor or manager may be required. Cash, checks and EBT are not accepted at Costco.com, Costco Gas Stations or Costco Car Washes.

すべてのVISAカードを受け付けると書いてあります。マスターカード、JCBはダメですね。Costco VISAカードでなくて良いわけです。フォト付きのIDが必要になるかもということですから、いつものとおりパスポートを持っておくのが安心です。

5/13/2017

ハワイコンドを今買うとどうなるかのタラレバ

2013年に購入したハワイコンドを今買うとどうなるのか?ちょっと考えてみました。

所有しているコンドの売買履歴を見ると、物件自体は15%アップとしました。購入時の為替は、1ドル96円でしたが、今は、114円としてみます。金利は、30年固定で4.5%が可能なようです。用意できる資金は、購入した当時と同じ1,250万円とします。

頭金以外に必要だった資金は、14,800ドルでした。これには、購入やローンに関する費用以外にも初期の修理費用、家具の購入費用も含まれています。この費用から出せる頭金を計算して、ローンの支払いを計算すると、月当たり350ドル支払いが高くなります。かなりの増加です。

当時よりは円安になっているので用意できる頭金が少なくなります。ローンを組む場合は、物件によって頭金の割合を指定されます。私の場合は、35%だったので、それで計算すると買える物件は、27万ドルとなり、今のマーケットでは購入するのがかなり難しいという結果です。

逆に頭金を増やして購入した物件と同じレベルのものを今買おうとすると、値上りと円安の影響のため日本円での支出は400万円ほど増えます。更には、当面のリタイア目標である60歳までの時間は、5-6年になっていいますから、半分程度の期間でローンの目指さなければなりません。必要な資金が増えて、時間的なプレッシャも増すと、購入する決断が難しくなることは間違いありません。

自分にとっては都合が良い展開なので、自慢話に見えるのは仕方がないことだと思います。しかし、重要なことはそういうことではありません。まず、「買うぞ、買える」と思った時に行動しないと、二度目のチャンスを期待するのは難しいということだと思います。私の場合も、4年前のタイミングを逸していれば、ここでブログを書いていることはなかったでしょう。

潤沢な資金のある富裕層の方は、何の問題もなく、キャッシュでコンドを買うことが可能です。キャッシュでは買えないけれど頭金は用意できるし、将来的には資金調達ができるかも知れないという人は、時間を味方にすることを真剣に考えるべきです。そのためには10年ぐらいの期間が最低必要だと思います。将来は遺産相続が期待できるかも知れません。また、自宅を売却縮小し、余った資金をハワイのローン返済に充てることも選択肢として成立します。

ハワイにコンドを買いたいと思っても、実際に行動を起こすのは簡単ではありません。だから、諦めるのは簡単です。難しいことは承知で、いろんな可能性を考えてみることをお勧めします。そう意味でもこのブログが少しでも役に立てばと思っています。


5/10/2017

ハワイ大家として5年目に

『ハワイ、ワイキキでコンドミニアムを買う』のブログをはじめて4年が過ぎました。と同時に、大家歴が4年を越えて5年目になります。その間、プライベートでは結構危機的なことがあったりもしましたが、今では何とか落ち着きを取り戻しています。

ハワイにコンドミニアムを買ったところで、自分ですぐに使えるはずはなく、全部ローンが返せる保証もなく、大金を不動産として眠らせることになり、むしろ悲惨なことが待っているのではないかと構えていたのですが、大家としての負担はそれほどなかったというのが実感です。

日頃起きる多少のトラブルとハワイにコンドを持っているという気持ちの張り具合は、プラマイゼロ。テナントが居なくなる時が多少の不安と付き合うぐらいで、それでご飯が喉を通らないことはありません。今となっては、借り手は絶対いると経験が教えてくれているので、60歳までちゃんと働けるか?という問題の方が大きな不確定要素だと思っています。

大家としての感想だけを述べても、意味のある情報にならないので、4年間を具体的に振り返ってみました。
  • まず、収支です。現在のところ家賃収入に対して、エージェント手数料、コンド管理費、GET(税金)、ローン返済の定期支出があります。これは毎月100ドルほどの持ち出しになっています。持ち出しは年間1,200ドル程度ということになります。
  • 更に不定期の支出として、冷蔵庫やエアコンの買い替えや水回りの修理が必要になります。平均すると毎年20万円位はかかっています。
  • ならば、全体として、自己資金を追加投入しているかというと、税金の還付があるため、4年でいうと持ち出しはほとんどない状況です。
  • 4年間で空き家になっていたのは、4か月。そのうち3か月は、2016年のことで、部屋の修理とコンドの修繕が重なって借り手が付きにくい状況でした。

客観的に見て私の状況は恵まれていると思います。一つは、家賃を高めに設定出来ていることがあります。高層階からの山側の景色があることで1ベッドルームとしては、一番高いレベルの家賃です。また、洗濯乾燥機を室内に設置できて、駐車場もあります。管理費には、電気や水道、温水などほとんどの公共料金が含まれています。モーゲージの利率は4.5%で外国人としては史上最低レベル。更には、GETの支払いやタックスリターンを自分で行いコストセーブしています。

コンドの頭金がどの程度用意できるかや、毎月の定期支出の額によって、状況はそれぞれ異なりますが、それでも月に500ドルを持ち出しできる覚悟があれば、経済的には何とかなると推測します。頭金を用意して、毎月の費用負担を考えていれば、ワイキキにコンドを買うことは難しくないし、精神的に苦痛を強いるものではまったくありません。少なくともこの点だけは4年の経験から自信を持って言うことができます。

飛行機で言えば、離陸から水平飛行に移り、自動操縦になっている状況なのだと思います。途中、乱気流があるかも知れませんが、飛び続けることはそれほど難しくはないはずです。問題は、きちんと着陸できるか?最後は親のチカラを借りるなどしてでも、着地に持って行きたいと考えていますが、それまでにはまだ数年あります。時間を味方に何とか頑張ろうと思います。